月別アーカイブ: 2016年5月

サイトアフィリエイトで稼ぐ事が出来ない3つの理由

サイトアフィリエイトを実践していく上で初心者が失敗しやすいこととは何でしょうか?
アフィリエイトを始めたばかりの頃は自分の取り組み方に不安になることが絶対に出てくると思います。

そこで、今回は不安になった時にこそ思い出してほしいことをお伝えします。

 

他のノウハウに揺らがない

アフィリエイトを取り組んでから、成果が出るまでにはある程度の時間がかかります

報酬が入らない期間に、他の教材などの甘い言葉に揺らいでしまいがちです

例えば

「2時間で3万円手に入る方法!」

「空き時間にクリックするだけで月10万円稼げる!」

とか…どう考えても怪しい方法に騙されてしまうこともあります

 

さらに、騙されると、次こそは!とか良からぬことを考え…次から次へと新たな教材へ手を出してしまいます

稼げてもいないのに教材を沢山持っている…

これが、よく言う「ノウハウコレクター」です

 

まだ報酬を得ることができていない人はノウハウコレクターに陥りやすいです

アフィリエイトは種類にもよりますが、初めてすぐ稼げることはあまりありません

して待つこともアフィリエイトの一部なのです
目標を決めて行動する
アフィリエイトを始める前に、まずは目標を決めるようにしましょう
決める内容は、「期間」「金額」あたりでしょうか

例えば、「3ヶ月以内に5万円稼ぐ」

みたいなものですね
ですが、初心者の方は、最初は目標のハードルを下げておくほうがいいです

なぜかと言うと、月に5千円以上稼げるアフィリエイターは90%以下と言われています

高い目標はやる気を根こそぎ奪ってしまいます

なので、なるべく現実的な金額でスタートしましょう!
決めたアフィリエイトノウハウで、目標期間内は精一杯取り組んでみましょう!

 

サイトアフィリエイトサイトでアフィリエイトをしてはいけない理由

アフィリエイトサイトとして構築しているとサイトがアフィリエイトの為だけのサイトになりやすくなっていまいます

 

これは陥りやすい大きな間違えです

 

アフィリエイトの為だけのサイトでは検索エンジンから来た人にとって有益な情報がないのでサイトにきた直後にそのサイトから離れられてしまいます

 

そうなると検索エンジンからも良い評価を受けずSEO的にもよくありません

 

なのでサイトアフィリエイトをする際にも、常に訪問する人に情報を提供できるサイトを作らなければなりません

 

商品目的だけでなく多くの人は検索エンジンをつかい情報を欲しかったり悩みを解決するための手段がほしいので

 

優良な情報を提供したうえでの商品紹介などが望ましいです

 

アフィリエイト2:情報8でしたらユーザーにとっても満足できるサイト構成だと思います

サイトアフィリエイトの3つのキーワード選定ツールの活用法

サイトアフィリエイトをするのにユーザーにとって必要な記事を具体的に書くにはいくつかテーマが必要になってきます

そのなかでも大きく3つに分けて説明していきます

 

心配事の解決

例えば、プレステーション4を購入するのに、「修理保証はいつまで続くのか」「どの程度なら修理できるのか」
「付属品はどこまでついてくるのか」「これからどんなソフトがでてくるのか」など心配事を解決してあげる
ことにより商品を買う後押しをしてあげ商品が売れやすくなるのです

体験談

その商品を実際に使用してみた感想などの体験談を多く載せることに商品を買おうか悩んでいる人にとっては

安心して買うことができます

例えば、プレステ4をアフィリエイトしたく自分もプレ4を実際に使ってみて自分のレビューや他のサイトから沢山の人の体験談

を集めてできるだけ紹介してあげれば、「このサイト一だけで沢山の人の体験談を知ることができる」と思われるので重宝してもらえるサイトになります

ニッチ情報

詳しくニッチな情報が記載されているサイトで「このサイトにしかここまで詳しく情報がのってない」と思ってもらえるサイトも商品なども売れやすく有益なサイトになります

例えば、プレステ4を発売日、プレステ4の魅力などのようにありふれた情報提供ですとユーザーは
「こんなの知ってるよ」「他のサイトでもあったな」と思われるので、プレステ4の画質の解像度は○○、プレステ4のソフト容量と対応など詳しくニッチな情報ですとよりユーザーを引き付けることができるでしょう

 

これらのテーマが決定したらキーワード選定ツールを使ってキーワード選定していくことが効率的になりますね

 

サイトアフィリエイトで内部・外部SEO対策と危険なSEO対策

SEOとは

まるで認知度が低い無名のサイトでもアクセス数をアップさせられるのがSEOです。SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語ですと、検索エンジン最適化と訳されるのです。間違った使い方ではありますが、SEO対策と呼ばれる場合もあります。
簡単にいますと、特定のキーワードで検索された時に、検索結果の上位表示をさせるようにする事を意味します

 

SEOについての説明をすると、何ページあっても足りません…ですので、ここでは簡単な概要の説明をします。
アフィリエイトを行う上で必ず必要となる重要な説明です。

 

検索エンジンとはYahooやGoogleのような検索をするためのシステムのことです。

内部SEOとは

SEOは2つに分けて内部SEOと外部SEOがあります。内部SEOとはサイト内部の構造
検索エンジンに好印象を与えるようにし、評価を高くして上位表示させるものです。

 

内部SEOのなかで最も大切なのがタイトル設定です。titleタグに含まれるキーワードを検索エンジンは重要視していますので、上位表示させたいキーワードをtitleタグにつけます。1つのタイトルにいくつもキーワードを入れ込んでしまうと、それぞれのキーワードへの評価が小さくなってしまうので、一度に2つか3つにしましょう。

 

次いで重要なのが、内部リンク構造です。全てのページに検索エンジンのクローラが移動しやすいように各々のページからリンク飛ばしておくことが大切です。

 

その他にも、テキストの量やサイトのボリューム、質などが大切ですが、取り敢えずはタイトル付けと内部リンクを集中的にして行くのが良いのではないでしょうか。
外部SEOとは

外部SEOというのは被リンク対策のことです。被リンクとは、自分のサイトが他サイトからリンクをしてもらうことです。検索エンジンがサイトを判断する基準として被リンクの質や量を一番重視しているので、他サイトから沢山リンクされることはとても重要なのです。

 

ところが、最近の検索エンジンは、リンクの数だけに限らず、リンクの質をチェックするようになっています。全く評価されていないサイト達から何個ものリンクをしてもらうより、評価されている1つのサイトからリンクをしてもらう方が価値があります。

 

初心者の方は、どのようなサイトが評価されているか分からないと思うので、まずはそれほど気にしないで、数多くのサイトからリンクをしてもらえる良いサイトを作るためにはどんな努力が必要か、考えていきましょう。

 

外部SEOでは、自分自身で無料ブログ等を立ち上げて、自分のサイトに自分でリンクをする事も効果があります。いわゆる自作自演になりますが、他サイトからのリンクを待っているだけでは、いつになってもサイトの評価はアップしないので、自演をして被リンクを増加させることも重要なのです。

 

ただし、検索エンジンは質の低いリンクは評価しないので、自演リンクにそれほど時間をかけずに、サイト内の中身を作ることに意識して自然とリンクを集められるようにした方がいいでしょう。
不自然なリンクはやめよう

人工的にリンク構築をしているサイトに関し、Google はで「不自然リンク警告」というものを送るようにしています。警告を受けてしまうとペナルティを食らう危険性があります。

 

他にも「質の低い被リンク」があるサイトに関してはサイト評価を下げるような施しをされる可能性が大きいので注意が必要です。自演リンクの全部がいけないという訳ではないですが、相互リンクや質の低い検索サイトからのリンクや、リンクをつなげることだけを目的にされている自演リンク、業者が販売している有料のリンク等はそのサイトにとって被害を受ける危険性もあります。

 

このような事を考えると、この先のGoogleの外部SEOは、どのようにして自然リンクを集めるコンテンツが作れるかという事が大切になってきます。自演リンクや有料リンクは危険が伴います。しっかりしたコンテンツを充実させたサイトがペナルティを受けた際のダメージは計り知れないので、モチベーションを下がらないようにするためにも、自演リンクはなるべく行わないアフィリエイトを目指したいものですね。